芝生 芝生日記

芝生日記#1|ポット苗の芝|ティフトン419を鳥取方式で植える。

ポット苗の芝 ティフトン419

昨年、中古ながら念願のマイホームを手に入れました。

家を建てる1番の条件は立地でした。

子どもが通っている小学校や保育園にそう遠くない場所で、最初は土地を探していたのですが、さすがに人気の住宅地だけあって物件も少ないのですが、高いんです。

購入した家の道路を挟んで反対側は、数年前に大規模な造成が行われた住宅地です。

ひと区画がだいたい100坪単位になっており、2,000万円から3,000万円くらいで販売されていたのですが、そうそう買い手もつきません。

ということで100坪くらいの土地の分筆が行われ、50坪単位くらいでの販売が行われたところ、100区画以上あった土地が、あっという間に成約したようです。

あれよあれよという間に売れてしまったので買いそびれてしまったのですが、

 

結果的に買えなくて良かったのかもしれません。

その50坪単位の土地に次々と家が建つのですが、駐車スペースなども確保して30~40坪程度の家が多いのですが、庭のスペースがほとんど取れていないようです。

猫の額ほどの庭なので、管理は楽かもしれませんが子ども達が楽しく走り回れるような広さではありません。

 

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うちは中古住宅付きの土地でしたが、立地的に土地の評価額も高く凄く安いということはないですが、建物部分の評価額が低いため、70坪以上ある土地を比較的安価で購入することが出来ました。

車2台分の駐車スペースに40坪程度の家ですが、庭も80㎡近くあります。

子ども達が楽しく庭で走り回って遊ぶ姿を想像していたのですが…..

 

実際はそんなに甘くはありませんでした。

全体的にジメジメとして一面苔と雑草が生えている上に、隣地との境に立ち並ぶ目隠し用の樹木。

残念ながら子ども達が楽しく走り回る姿は想像できませんでした。

 

こりゃいかんということで、ガーデニング知識ゼロの私が考えたのが、芝生一面の庭。

住んでいる地域と私の性格にマッチした芝生がないかとネットで検索しました。

 

ありました。

それが、このブログで何度か取り上げているポット苗の芝、ティフトン419です。

踏圧やすり切れからの回復が早く、葉が柔らかで裸足で歩いてもチクチクしないのです。

よくある、シート状の芝を並べていくタイプではなく、50cm間隔に掘った穴に、ティフトンのポット苗を植えていくだけなので、コストもかなり低く抑えられます。

実際うちの場合、200ポットほど必要でしたが、送料なども含めて12,000円程度。

これです。これしかありません。

すぐにでも買って植えたい!ところですが…..

 

まずは全く手入れをしていない庭に芝の苗床を作るところからスタートです。

とりあえず、全面に生えた苔と雑草をすき取り、小石などを取り除く作業をするのですが、少し掘ると出てくる赤土と粘土、これがなかなか手強い。

水はけの悪い場所もありますが、地下深くまで真砂土がある場所があったので、水はけの悪い土は出来るだけ深く埋め戻し、真砂土や水はけのよさそうな土と入れ換えました。

 

これで、準備OKと行きたいところですが、さらに強敵がいたのです。

引っ越して間もない頃、隣地境界にある樹木のせいで庭が暗くなるため、直径10cmから15cmの樹木12本を根元から切り倒していたのです。

根元から切っているので、そのまま放置でも邪魔にならないかなと思っていたのですが、子ども達がつまずくと危険。

腐り出すとシロアリが発生する可能性もあるとのことで、掘り出すことを決意したのです。

 

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