芝生 芝生日記

芝生日記#10|ティフトン芝の植栽から7週間目|芝刈りと施肥

ポット苗の芝ティフトン419 植栽後7週間目

2014年9月6日 ポット苗の芝ティフトン419を植えてから7週間目になりました。

9月になりました。ティフトン芝を含め「暖地型」の芝では、だいたい9月頃に成長のピークを迎えるのではないでしょうか。普通はですよ。

いやぁ、8月の異常気象にはまいりました。

ほんと、例えるなら「熱帯雨林気候」にでもなったような感じでしょうか。

地元の「農業気象データ」がこの通り

農業気象データ

(※引用元:島根県松江地方気象台)

もともと1年を通して日照時間の少ない地域ですが、グラフを見ての通り8月の天気としては普通じゃないですよね。

日照時間に関しては、実際に私が記録した時間よりも多目な感じがしますが、どの程度太陽が出ると日照時間とみなすのかがわかりませんので何とも言えないのですが。

 

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でも、降水量も含めて普通じゃないですよね。

何度も書いてますが、ティフトン芝の植栽時期が遅くなりました。だけどそんなことは関係なく、今年はティフトン芝の植栽をするには

ハズレ年

だったようです。

まあ、データを見て悔やんでもどうしようもないですね。

やれるだけのことはやりましょう。

 

で、9月です。

9月に入ってからは、急に夏らしい天気になり、そのせいかティフトン芝の生長も上に上にではなく、横へ(匍匐茎)の成長が旺盛になってきました。

ここから今年のピークまでどの程度成長してくれるのでしょうか。

ポット苗の芝ティフトン419 植栽から7週間目

雑草も元気に生長してます。(笑)

この後、ハサミを使って雑草ごと芝刈り(カット)を行いました。

ポット苗の芝ティフトン419 7週間目の芝刈り後

まだまだ地面が見える状態ですね。

 

今日は、芝刈り後に施肥もする予定でした。

前回は化成肥料を使ったのですが、今回は液状のものを用意しました。

ちなみにこれ、

メネデール 芝肥料 原液 1L

芝生関連のサイトや、諸先輩がたのブログでもけっこう紹介されている液肥です。

根張りが良くなり、チッソ及び鉄の効果で葉色が良くなるそうです。液体肥料なので粒状の化成肥料のように、肥料やけする事もないです。

液肥なので、効果が現れるのも早いのですが、その分持続期間も短いようですね。

 

500倍から1000倍に希釈して使用するようですが、今回は500倍で施肥を行います。

10Lに対してキャップ2杯分ということなので、5Lのジョウロにキャップ1杯分くらい入れます。

これを散布するわけですが、80㎡の庭ですので10数回これを繰り返します。

中島商事 トヨチュー らくらく液体肥料スプレイヤー 1KGという便利な散布道具もあるようで、Amazonでもそれなりの評価なのですが、実際使われている方のブログを見ると賛否両論ありましたので、私はジョウロで頑張ることにしました。

 

施肥をした直後って、なぜか芝が急に生長した感じがするんですよね。まあ間違いなく気のせいですが、とても青々とした感じがします。

 

さて、来週も芝刈り予定ですが、今度は専用のハサミを卒業して、芝刈り機を使いたいと思っています。

手動のタイプですが、人生初の芝刈り機すごく楽しみです。

 

 

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