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エコという名のビジネスモデル

エコという名のビジネスモデル

スーパーで買い物をすると、エコバッグ持参していない人は有料のレジ袋を買う店が増えてきましたね。

今まで無料のレジ袋を配布していたことを制限することで、レジ袋を作るときのCO2排出量を減らせるので、一見エコに感じますよね。

でもですよ、

その分エコバッグの生産量が増えたんですよ。

エコバッグは繰り返し使えるように、それなりにしっかり作られているので、CO2排出量もそれなりに多いです。

しかも使っているうちに破れたりするので、買い換えることもあると思います。

 

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おまけに、意外と忘れがちなのが汚れです。

エコバッグを使用して、その後洗って干したりする方はほとんどいないようです。

多分、使い捨て感覚で利用しているからでしょうが、どこかの調査機関がエコバッグ内部の雑菌を調べたところ、大腸菌を含む菌で汚染されていたとのこと。

で、それを取り上げていたTV番組で「こまめに洗いましょう」なんて言ってましたが、こまめに洗ってたらエコじゃないでしょう。

水を使う、洗剤を流す、これってエコですか?

結局、このエコって誰得だと思いますか?

そうです、エコバッグを作る業者とそれを販売する方です。

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